大都会おかやまMAGAZINE

どうやって働くかより、いかに生きるか(岡山経済新聞・編集後記)

職業ではなく生き方

人は働くために生まれたのではない。
周知の事実ではあるが、どんな仕事につくか、自分のやりたいことは何かと躍起になる。
同塾では、講師たちがどんなことを考え、どんな生き方をしてきたかを話し、
受講生も今後の生き方について考えてみる時間となる。
仕事とは関係のないところから、思いもよらぬ方向に進み今の人生があることは
よくあること。

可能性を広げるコツ

自分のことをよく考える。
自分のことは自分がよく知っている。いいところも悪いところも。
一方で、自分では気づかないこともたくさんある。
矛盾する2つの脳内作業を塾という時間の中でやることで
次の一歩を踏み出そうという「勇気」をもらえるのではないだろうか。

来年度も開催予定らしいので、興味ある人は門を叩いて欲しい。

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取材をしましたよ松原龍之が、編集後記として感じたことを書いております。取材先の意図とは違うこともあるかもしれませんが、ご了承ください。