大都会おかやまMAGAZINE

進路はお笑い芸人(岡山経済新聞・編集後記)

今回取材したのは、ハイスクールマンザイ2021準優勝の「うるをぼえ」

待ち合わせした場所は、「東川面アクアパーク」。
1月終わりの寒い・寒い日。今日はたまたま登校する日だったようでブレザーを着てきてくれました。
高校生らしい服装は見納めかもしれませんね。
なぜ、この場所を選んだかというと、高校1年生の頃はここでよく漫才の練習していたそうです。
ビッグになったら、巡礼地になるかも??

真似るところから始まる

ツッコミでネタを書く佐藤大地さんは、中学校の頃からお笑いが大好き。
お笑いコンビ「和牛」のネタを文字に起こして、友人たちとネタ合わせをして遊んでいたらしい。
完コピするってすごい練習の仕方ですよね〜。
ネタのどこが面白いのか、なんで面白いのか、テンポ?ボケの数?
すごい興味ある!!
中学生から体感してたってことですもんね。

岡山弁がいい

お笑い芸人「千鳥」が岡山弁を全国にした。
そして、アーティストの藤井風。
方言は、ベタベタな田舎者がしゃべるものというレッテルを生かして笑いに変えた千鳥。
藤井風がしゃべるとかっこよく聞こえる岡山弁。特に音楽の中にさらりっとのってくる岡山弁に
嬉しくなった岡山県民は多かったのではないでしょうか。
さぁ、「うるをぼえ」の岡山弁は新たな岡山弁漫才を生むのかも期待。
(期待値が上がり過ぎて、プレッシャーですと謙虚なことも言ってました)

改名するの??

コンビ名の「うるをぼえ」は高校生までの名前。区切りをつけるため、改名するとか?
確か初めてコンビ名をつけるときに候補にあったのは、「どこでもピアノ」。
まさか・・・。

「うろおぼえ」が正式(笑)

不確実な記憶のことを、「うろ覚え」という。
「うろ覚え」すらうろ覚えな感じが、「うるをぼえ」のいいところ。

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「うるをぼえ」のYouTube

取材をしました松原龍之が、編集後記として感じたことを書いております。取材先の意図とは違うこともあるかもしれませんが、ご了承ください。