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4月7日【岡山市議選挙・中区】〜高橋雄大さんのアンケート結果〜

4月7日【岡山市議選挙・中区】〜高橋雄大さんのアンケート結果〜

アンケート① 「当選したら○○は頑張りたい!」

初めて選挙に関心を持った若い世代にも伝えるお気持ちで教えてください。

待機児童対策、子どもの貧困対策など子どもたちの未来に投資が

できる政治、行政を実現したいと思います。

若い人たちが未来に希望がもてる、人が集まる岡山市を創りたい

と考えています。

アンケート② プライベートの時間

 で何をしているときが一番楽しいですか?なるべく詳しく教えてください。

家族や仲間と食事をする時間です。

アンケート③ 議員を志すきっかけ

になったエピソードを教えてください。

私はものごころがつく前、2歳の時に父を亡くしました。

父は28歳でしたから、私はもう父の年齢を10歳近く超えています。

父の死因は「過労死」です。

過労死が社会問題として注目されるようになるのは1980年代の

なかごろからですので、当初は過労死の労災認定がとても

難しくて、遺族が泣き寝入りをするケースがほとんどでした。

母子家庭で育ちましたが、僕が子どもの頃は経済的には

とても良い時代でしたので、経済的に心底困ったという経験は、

そこまでしませんでしたが、

寂しい思いや、イヤな思いは沢山してきました。

いわゆる「子どもの貧困」対策は私の議会活動、

政治活動のライフワークになっていますが、今の時代、

今の経済状況、今の社会環境で、非正規雇用で働く母子世帯は

本当に大変な状況です。

人が生きるために「働くこと」、この当たり前のような、

基本的な営みの中で、

どうして人が死ななければならないんだろう。

子どもの頃からずっと、そんなことを思いながら育ちました。

この子どもの頃の経験が、今の政治の世界の門をたたき、

足を踏み入れた大きな理由になりました。

どういう環境で生まれても、どういう環境で育っても、

子どもたちが夢を持って、明るく育つ環境をつくる。

一生懸命、働く人たちが、家族から引き離されることなく、

自分自身を見失うことなく、家族のために、社会のために、

自分のために、元気で、安心して働ける環境、仕組みをつくる。

それぞれの世代の生活の課題、暮らしの課題、

働く環境にしっかり光をあてられる、投資をすることができる社会

をつくることで、持続可能な、強い経済、強い社会をつくる。

このことが、

私自身のこの仕事をする上での1番の理念になっています。

アンケート④ あなたはどのような人ですか?

自分自身を表す一言を教えてください。

粘り強い。

アンケート⑤ 2018年7月7日、あなたは何を

していましたか?教えてください。

会議や打ち合わせをしていました。(手帳を確認したところ)

・出身校を全て教えてください。

大学:法政大学法学部

・年齢を教えてください。(2019年4月8日時点)

37歳

・性別を教えてください。

・趣味(休日の過ごし方)を教えてください。

休日はほとんでありません。

・岡山市内の好きな場所を1つ教えてください。

岡山城、後楽園

・好きな食べ物を教えてください。

魚肉ソーセージ、卵、納豆、チーズ

・使っているものを教えてください。

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岡山市議会議員選挙(中区)選挙公報より
3月29日からスタートする岡山市議選挙ポスター板

岡山市北区は9議席に対して、10人が立候補しています。

中区・立候補者10人の選挙広報は、こちらから。